開催を計画する際の選択肢をご用意しました。
参考にして開催場所に合ったやり方を
探してみて下さい。
①体験の開催日程
②体験の開催時間
③体験の開催場所
④体験の受付
・集客方法
・予約方法
・清算方法
① 体験の開催日程

体験はどのくらいの期間開催しますか?
・曜日で開催(毎週◯曜日など)
・土日や祝日の1日
・夏休み/◯◯休みなどの期間
・季節の期間◯月〜◯月
・予約が入ったら開催
・体験キットで常備
集客にも関連するため、集客方法と合わせて
いつ開催するか決めてはいかがでしょうか。
②体験の開催時間

体験は何時から「何分」開催しますか?
体験の時間を90分〜120分と設定。
◼️体験を「進行する」パターン
体験を進行する人を配置する場合は
開始時間を決めることになります。
完全予約制の場合は、
開始時間が必ず決まります。
▶︎1部制の進行。例えば…
・17:30開始〜19:30野外ライトアップ
・10:00開始〜12:00部屋でライトアップ
・16:00開始〜18:00食事+ライトアップ
当日参加も可能にする場合でも
開始時間を小分けにして決めます。
▶︎2/3/4部制の場合の例
10:00開始〜12:00まで体験しライトアップ
13:00開始〜14:00まで体験しライトアップ
15:00開始〜17:00まで体験しライトアップ
18:00開始〜19:30まで体験しライトアップ
20:00〜まとめて野外ライトアップなど
お部屋は暗くしそのままライトアップも可能。
◼️体験者様が「自走する」パターン
(準備中)
体験の進行はせず、受付だけ(清算や案内)
参加者は説明書をみて体験を自走します。
まずは、灯りデザイン体験と
ライトアップの時間を決めます。
▶︎体験の受付の開始◯時〜◯時
▶︎ライトアップ開始◯時〜◯時
灯りデザイン体験の受付時間内では、体験者様に体験キットを受付でお渡しし、体験部屋へ行き説明書をみながら自由にデザイン体験をしていただきます。
体験が終わりましたら
▶︎灯りを返却いただくパターン
▶︎灯りを設置いただくパターンを選び
時間になったらライトアップし回収。
体験時間の調整方法
体験時間は平均90分ですが
40〜60分で終わるよう調整したり
早く終わ理想な時の対応がございます。
・デザインする面を広く/狭くしたり
・事前にデザインを一部に入れておく
・素材を貼るだけの状態にしたり
・進行途中でライトアップしたり
・終わりにライトアップ導入したり
・SNS(情報)の閲覧で待つ時間を軽減
・終わった順に自由解散したり
このように体験時間を調整することもできます。
③体験の開催場所

体験はどこで開催しますか?
お部屋の広さから、参加人数を想定し
灯りの必要数をそろえます。
開催部屋の人数の想定方法
・体験場所(1人)横50cmx30cm
・椅子の大きさ(1人)横50cmx50cm
・素材置き場(10人対応)横160cmx50cm
・荷物置き場は足元か、置場を作る場合↑
開催する場所(部屋)の参考に
・清算の受付のしやすさ
・参加人数の規模の広さ
・部屋でライトアップ(暗く)できるか
・冷暖房の有無
・机や椅子など移動しやすさ
・必要なものの搬入のしやすさ
・ライトアップする場所との距離
・トイレとの距離
参加人数=灯りの必要数について
主に3つから灯りの必要数を想定します
1.予約制 (事前に人数がわかる場合)
▶︎人数が決まったらその数の灯りをお渡し
2.当日参加(事前に分からない場合)
▶︎体験場所の広さから最大人数を決めます
▶︎最低1人30x50cmの体験場所が必要です
3.継続的な開催をする場合
▶︎次回を見込んで事前に置いておく。
④体験の受付

当店が参考にしている選択肢です。
開催に合わせて参考にしてみて下さい。
集客方法
・web集客(インターネット上に配置)
▶︎SNS発信
▶︎web広告
▶︎SEO対策
▶︎集客効果のある他サイトへの露出
・非web集客(目に入る場所に配置)
▶︎チラシ投函/掲載/配る
▶︎口コミ、誘う
▶︎新聞、ラジオ、テレビ、掲示板
▶︎店舗や通り道、交通機関などに配置
予約方法
・電話予約
・直接、来場し予約
・自社の予約フォーム
・ストアーズ予約フォーム
・エキテン予約フォーム
清算方法
体験者様と開催者様の清算は
・現金払い〜お釣り
・spuare決済
・端末からクレジットカード払い
・対応できる◯pay決済方法
・コンビニなど事前決済(予約フォームから)
・コース料金(後から何かと合わせ請求)
当店と開催者様の清算は、
主に銀行振込となります。