灯りデザイン体験の進行 - 和広真

灯りデザイン体験の進行

「灯りデザイン体験」の当日
準備について、いくつかご提案します

開催場所の環境にあわせて、
参考にして下さい。

▶︎環境を整え、道具を配置します
▶︎体験の進行をしライトアップ。
▶︎清算や片付けに向かいます。

まずは必要なものが揃っているか
当店が準備した⬇️体験キットをご確認下さい。

参加人数分の…

灯り▶︎照明を含んだ個数
電源▶︎電池の数
素材▶︎デザイン用素材
道具▶︎体験道具セット/素材入れトレー
理解▶︎説明書/QRコード

開催場所で使いそうなものをまとめました

「チェックリスト」はこちら

必要なものが揃ったら机を配置します

▶︎体験者の座る場所から決めて
▶︎そこに、灯り、道具を置き
▶︎素材のお渡し方法を決めます

スムーズに体験できるよう流れを作ります。

机や椅子の置き方は⬇️を参考に。

・自由に座っていただいても良いですが
・お名前がわかる場合は席を指定したり
・お一人様同士を一緒にしたり
・机をご家族同士に組み合わせたり
・お子様同士の年齢を近くにしたり
・机の大きさからグループわけしたり
・体験キットを渡す方法に合わせたり

次に「灯り、道具、説明書」のお渡し方⬇️

・座る席にあらかじめ置くか
・一カ所にまとめて、取っていただくか

あとは素材があれば準備完了です
素材はどのようにお客様に渡すか…

お客様がどのように素材を手に取るか?

A   灯り、道具と同様に予め配る

・素材の予算を決めたい時
・体験の終わりを合わせたい時
・テーマに合わせたデザインをする時
・机が横長で奥行きがない時
・席ごとの交流が作られます
・部屋➗体験人数🟰場所が狭い時
・移動が難しいお客様の場合

【デメリット】

1人分の素材の量を決めて置くため
配る、片付けるの手間が生じます。

素材の交換を席同士で始まることがあり
楽しいと思うか、嫌と思うか不明。

B   席のグループごとに配る

・自由度を少し持たせたり
・席ごとの連携、交流を持たせたり
・テーマに合わせたデザインをする時
・机が向かいで座れる大きさをお持ち
・家族や知人ごとに席をわけたり
・体験時間を短く設定する時
・移動が難しいお客様の場合

【デメリット】

お客様同士が近くなることが良いですが
それを嫌がる方もいます。

素材の種類と量が多めに必要です。

C   まとめて置いてバイキング方式

・参加人数が多い時
・素材を自由に選べます
・デザインの自由が高い
・素材の片付けがしやすい
・素材を並べるだけで簡単。
・途中で素材補充できる

【デメリット】

混んでしまう可能性があります。
両面から素材選びができる工夫をし改善。

場所を広く使ってしまいます。

お客様の移動時間が追加され
体験時間が少し伸びる傾向があります。

過去の体験では

貸し部屋6畳。外国人6人➡️A+B
飲食店(知人同士)で12人➡️B
介護施設(顔見知りの)6人➡️B
保育園、時間が40分10人➡️C
地元施設、他人同士20人➡️C

【優先】場所が狭い。車椅子の時はAB
【通常】場所が広く問題がなければC

という傾向がありました。

挨拶▶︎説明▶︎開始という流れです

【最初の挨拶】あくまで参考例です


本日は、
灯りデザイン体験にご参加いただき
ありがとうございます。

◯◯の◯◯です。 

①これから行う体験の流れを話し、
どんなライトアップをするのか。

②この体験が生まれたのは、
駆け出しのころの灯りの制作者が
なんとなく、灯りの上に木材を
並べたことが始まりでした。

置かれた木材は影をつくり
和紙は透けて美しく灯影され
灯りの上で幻想的な世界をつくりました。

今日はみなさん自身の手でその体験をし

・作者がみた世界を作っていただきます
・この空間だけのライトアップを行います。
・季節などテーマにそったライトアップを
・◯◯な世界をライトアップします

ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

【体験の説明】

デザイン方法は3ステップ。

①照明をONにし点灯。
②灯りの障子部分に
③デザイン素材を貼るだけ。

素材の選び方は?

▶︎先ずは照明をつけて
▶︎いろいろ置いてみます
▶︎素材の「影と透け」を観察。

正解はありません。
いいなって思う素材を
貼ったり描いて完成です。

①作品を参考に素材を選ぶ(マネる)
②気になる素材を取って、置いてみる
③参考にしたい元(画像)を描いてみる

・怪我にご注意ください
・障子部分以外はデザインしません

それでは始めましょう。

【体験の開始】

開始しても最初は様子見してしまい

▶︎始めないことが多いですが
▶︎最初の何人かが一歩目を動くと、
▶︎自然に全体が動き出します。
▶︎何人かに絞って誘導してみます

①向かうゴールの提示や提案
②素材の場所に誘導して選んでいただく
二つを促し、最初の一歩目の行動を起こします

①向かうゴールは?
▶︎完成画像をラミネートした参考書
▶︎過去に完成したサンプル配置
▶︎参考は無しで、想像で置いて貼る

②素材に近い順に

▶︎声をかけていく。
▶︎こちらの素材を持ってみてください。
▶︎灯りの上に乗せてみてください。と提案

☝️デザインに悩んでいるときは?
▶︎全体をシンプルに仕上げていく
▶︎仕上げにこだわりを入れていく
▶︎まずは点灯して、色々置いてみること

☝️途中でライトアップ
▶︎時間に余裕がありましたら
▶︎全員でその場でライトアップ
▶︎参考にしあいましょう。
▶︎残り時間のお知らせ

☝️先に終わったら?
▶︎点灯して置いてみる
▶︎アンケートの記入
▶︎今後の予定があれば
▶︎館内や近隣施設など紹介

進行に活かしてみて下さい。

体験後のライトアップは、
想い出や感動を強くする上でも重要です

ぜひ導入をご検討ください。

✨ライトアップの設置
▶︎お客様自身で置くか
▶︎施設側で設置するか
▶︎ライトアップは導入しないか

📸写真撮影
▶︎SNSなど撮影時間をつくる
▶︎集合写真をとったり
▶︎家族写真を撮ってあげたり

💰清算の方法
▶︎事前予約で決済
▶︎おつり/クレジットカード対応
▶︎あとでまとめてご清算

🧹分別。片付け
▶︎分かる素材は同じところに戻し
▶︎分からない素材は1つにまとめる
▶︎文房具(道具)の片付け

🗑️破棄しても良いもの 
▶︎和紙の5cm以内の紙切れ
▶︎ボンドを出した板
▶︎ボンドがついた素材

📦道具の梱包方法


🔄継続する場合
道具セットをそのまま購入いただけます



ご不明点はお気軽のお問合せください

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