灯りデザイン体験の開催【始める前の初期配置】3つの配置とは?

江戸ブログ

灯りデザイン体験

体験の初期配置

#デザイン#体験#灯り箱#素材#説明書

素材と道具を配置する前に…

灯り箱(電池入り)の配置
▶︎予め、机に配っておくか…
▶︎1カ所に集め各々取っていただくか…
▶︎電池を入れておくか…
▶︎使い方とついでに電池をいれてもらうか

電池を入れた場合の【電池】は?
▶︎そのまま電池を無料で差し上げるか
▶︎予め、体験料金に含み差し上げるか
▶︎電池は回収し、各々購入いただくか

体験を始める「3つの配置」

灯りや素材、道具のセッティングをご提案!

お客様を迎える
開催部屋の広さや、机椅子の大きさによって
都合が良い配置をして下さい。

デザインする「素材」「道具」の配置
ABCの3パターンご提案いたします

A・1人1人それぞれに設置

こんな時は、この配置がおすすめです!

・テーマがありデザインしてほしい素材がある
・1人あたりの素材の予算が決まっている
・体験時間に制限があり、急ぐ時

体験者様1人に対して、
予め素材を決めて配置する方法で
1人あたりの素材の量を決めて
いくつか用意し選択する。ということも可能

体験人数が多い場合
配るのと片付けが大変なのがデメリットです。

B・【グループ】に分けて配置

こんな時は、この配置がおすすめです!

・机や椅子の数や大きさに制限がある時
・総参加数が1グループ6で割り切れる時
・予算上、素材をグループで共有したい時
・体験の交流や参考にし合えるメリット

1つの机に対して人数とグループを作り
素材を座りながら取れる配置
配るのと、片付けをグループにお願いしやすい
そんなメリットがあります

C・【全1カ所】まとめて配置

こんな時は、この配置がおすすめです!

・素材の種類を多く提供したい時
・机や場所が狭く、素材を広げられない時
・バイキング方式で配る、片付けが楽です。

30人以上であればBを合わせて
グループごとにこの配置をしても良いですね

片付けや配る手間がありませんが
素材をとりに歩いたりと移動に時間がかかり
広い場所ではおすすめできません

セッティングが終わったら
いよいよ体験の開催です。

この記事の著者

和広

神奈川県 1980/02生まれ
灯りを使って楽しいことを考える人です。

懐かしさを新しく体験をコンセプトに
オリジナルの手作りの箱と最新照明を合わせた
「灯り箱〜あかりばこ」を考案。

個人のお客様から好評価1000の実績。
江戸の再現を目標に活動しています

“体験の初期配置” への1件のコメント

  1. […] 体験の初期配置 ←重要度⭐️⭐️☆ […]

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